おでかけ作務衣、樹亜羅のできるまで

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一杢の人見です。

お出かけ作務衣、樹亜羅は20年前に京都嵐山天龍寺のアメリカ人僧侶ヘンリーミトヮ氏に出会い、彼のオリジナルで作られた作務衣の素晴らしさに感動し上下無地でなく上下違う生地で洋服の要素を入れておしゃれな作務衣を作ろうとの趣旨で始まったものです。

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当時無地の作務衣しかない時代には大変センセーショナルな事で大反響を頂きました。又綿の生地も中国製の機械織りのフラットな生地が台頭してきた時代であり、たまたま旅行先のタイで見つけた手織りの綿に「これこそ綿だ」と感動し、その素材を使って作ったのが始まりです。

真っ赤な作務衣。半身柄の作務衣等数だけ々の挑戦をし作務衣業界に一石を投じたと自負しております。今回は手織りだけでなく機械織りでもぞくにいう味のある素材を使っております。形もパターンもいまの時代。スリムフィットのワイシャツが受けているように細身でスマートに見えるようにパターンを直しました。でも楽にということは変更しておりません。

今回からデザイナーを変更し、男性で僧侶の資格をもつ洋服のデザイナーに頼みました。彼のおかげで細くスマートに見えて、それでいて楽というお出かけ作務衣樹亜羅ができました。
是非お試しください。見られた方からかっこいいと言われれること請負です。

おでかけ作務衣「樹亜羅」シリーズ

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着物スーツ門 代表 人見幾生

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