抜群の存在感をほこる「着物鞄」のご紹介

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今回はこちらの着物鞄を制作するにあたり、たどった道のりをご紹介したいと思います。

革の選び方

鞄のボディ部分には高級インポートの牛革(キップ)を使用し、装飾部分には高級インポートの山羊革(キッド)を使用しております。

どちらの革もともに、折り曲げたり揉んだりすることで独特な雰囲気を出すプルアップレザー仕上げにしております。

もちろんこちらの作業は職人が手作業で行っております。

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職人がひとつひとつ手作業で行うことにより、どの鞄もひとつとして同じものはありません。ひとつひとつが圧倒的な完成度を持ち、異なる表情を持ちます。また使い込むことにより「自分だけの風合い」を持つようになります。

装飾部分

鞄の顔ともなるハンドルにもこだわりを見せています。

日本の伝統工芸の中でも世界が認める芸術品である日本刀の柄巻きをハンドル部分に施しています。

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見た目の美しさだけではなく、握った時の感触は何とも表現しがたいほどのしっくり感を持っています。

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また一番肌に触れる場所であり、痛みやすいことも考慮し、簡単に交換できる造りにしてあります。

細部へのこだわり

内張りにはファブリックを使用し、重厚感と高級感をキープするのと同時に軽量化を実現しています。

内ポケット

・スマートフォンや折りたたみの携帯がきちんと収納できる大きめのポケット

・カードや定期、キップなどを入れるの便利な小さなポケット

コンパクトな見た目に反し、想像以上の収納力がある絶妙なサイズ感となっています。

最後に

「この鞄は貴殿の唯一無二の存在に」

という気持ちを心に常に持っております。

こちら上記に表記通り、ひとつひとつがハンドメイド商品のため受注してからの生産となります。
発送までに1〜2週間いただく場合があります。
予めご了承ください。

贈答用にお考えの方は、早めにご連絡頂けると幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

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