永平寺の僧侶と作務衣

一杢の上坂です。

作務衣と言う衣服はもともと僧侶の普段着であったことは皆様方もご存知だと思いますが、こちらの作務衣は動きやすく汚れてもいい地味な色目で質素なものであったと思います。あのとっても厳しいと言われます永平寺の僧侶達も寒い冬でも薄い作務衣で過ごしていかれたみたいです。僧侶の作務衣に比べましたら一杢のお出かけ作務衣はなんておしゃれで綺麗な感じがするのでしょうか。そもそも比べる事がおかしいのですが、、、

一杢の作務衣はちょっとそこまでお出かけに、ちょっと綺麗で着用簡単、楽チンで普段着から脱皮した感じの物にしようとお出かけ作務衣が出来上がりました。

薄手のものから厚手のもの迄取り揃えており、また色目も無地からカラフルな色とりどりのものでセンスよく仕上がっております。新作カタログやネットに出ておりますので作務衣に興味を持たれている方やまた、僧侶の作務衣との違いがわかりますので一杢の作務衣を是非とも御覧いただきたいと思います。一杢の作務衣、きっと皆様方にお気に召して頂けると思います。

おでかけ作務衣「樹亜羅」シリーズ

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